【ネタバレ感想】 鎌倉殿の13人 第一話

どうも、じょせふです

今回は、Netflixで新たに配信開始された、「鎌倉殿の13人」のネタバレ感想を投稿します

あらすじ

伊豆豪族、北条時政が今日の都から戻ってきた

当時、日の本では平清盛率いる平家が栄華の極みを迎えていた

敗れた源氏の嫡流、源頼朝の監視役として清盛に命じられた伊東祐親は時政の父であった

しかし、祐親の娘、八重は頼朝との間に子ができていた

背景

安元元年(1175年)の伊豆(現在の静岡県)から物語は始まります

冒頭、平清盛によって源義朝が滅ぼされた戦いは、平治元年(1159年)、「平治の乱」と言われています

平清盛が京都を離れたタイミングで源氏が挙兵しましたが、間も無く乱は鎮圧され頼朝の父、義朝は命を落とします

その際に源氏の嫡流である頼朝のみを生かし、伊豆に島流しとなりました

この「平治の乱」により平家と源氏の力関係は一気に崩れ、平家が急速に勢力を伸ばしていくこととなります

一話の登場人物を簡単にまとめると

北条義時:小栗旬さん

→厄介ごとに徐々に巻き込まれていくような描写が目立った これからどのように物語が進むのか楽しみ

北条時政:坂東彌十郎さん

→快活で親しみやすく、どこか抜けているような性格に感じたが、一話のラストでの豹変は驚いた 

北条宗時:片倉愛之助さん

→義時の兄 快活でどこか抜けている、実直?無鉄砲?な感じ これまで愛之助さんが演じたキャラとは異なる(半沢の役の印象が強すぎる・・・)

北条政子:小池栄子さん

→キャラぴったり! 

伊藤祐親:浅野和之さん

→伊豆の豪族を仕切り、かつ頼朝の監視役を務める人物 豪族たちを懐柔しながらも非道な選択もする人物

源頼朝:大泉洋さん

→源氏の嫡流 まだこのお話では猫かぶってる?感じがします 時折見せる政子とのやりとりにクスッとします

感想

特に印象に残ったシーンは、義時が八重と別れて家路につく際のシーン。 義時が伊藤の館に着いた時にすれ違った世話人?が誰かから呼ばれ、指図を受けている姿を目にします その後、八重と話している際に世話人が八重の息子である千鶴丸と川へ遊びに連れて行きます 義時はその後に祐親から「頼朝を引き渡せと時政に伝えよ」と詰問されます その帰り道、館ですれ違った世話人が河原にいるのを目にします 片手に千鶴丸の着物を握ったまま・・・

一話でこんなシーンを流すのか!?と驚きました

早くも二話が楽しみです では、また。

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